現場での対応

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事故で、いざ当事者になって急いで対応することは難しいです。

というか無理です。

なぜなら気が動転して全く冷静な対処ができないからです。

 

こうした混乱した状況のなかで正確な行動をする。

一刻を争う場面で。

不可能です。

 

つまりその場ではなく事前に対策を整えておくことが必要であります。

今いる地点をある程度把握しておいて、救急車や警察を呼びやすくする。

 

救急道具を用意しておく。あらかじめ緊急の行動や注意点をまとめておくなどです。

 

災害と同じでこういった場合は初期動作の速さがのちの被害を食い止める要素となっています。

 

また、自分が被害をうけた場所が人の数が多い場合、すぐに周りに助けを求めましょう。

 

先ほど言った通り、事故の当事者というのは加害者であれ被害者であれ気が動転しているものです。

冷静になんてなれません。

そのまま暴力事件や二次被害を食い止めるためにも、第三者の目を入れる必要があるのです。

もし周りに人がいない場合は、安全な場所に移動できる余裕があるのなら、すぐに移動し、現場の保全に努めましょう。

第三者の目がない以上、のちの事故の客観的な証拠を失わないためにも余計な手を入れずにまるごと、その場所を守る必要があるのです。