3243618_1交通事故に突然遭ってしまった。
病院から支払いを請求をされるし、どうして良いのか分からない、こんな場合は被害の程度にもよりますが、弁護士に相談されるのが解決の早道になります。
自動車事故の被害者は、加害者に対し損害賠償を請求する権利を有することになりますので、相手が誰であり、損害保険の有無を確認すると共に、警察への届け出をして、自動車安全運転センターから交通事故証明書の交付を受けることが必要になります。
そして自分の契約の保険会社への連絡も必要です。
又、事故後は自覚症状が無い軽傷だと思っていても、しっかりと医師に診察をしてもらうことが必要です。
治療費については、相手側の支払いとなりますし、相手側の保険会社がやってくれますので問題はないのですが、問題は治療をまだ続けたいのに、相手の保険会社より、治療の打ち切りを行ったり、示談交渉にもっていこうと考えたり、後遺症が残っているのに認められないケースがあります。
相手側の保険会社は、あなたのことを考えて行動するのではなく、相手側、保険会社としての立場を考えて行動をしています。
この為、相手側に親切にされたからといって、安易に示談交渉に応じるのは考えものです。
弁護士に相談の上に、選択する必要があるのです。
交通事故の後遺障害は中々治りにくいもので、示談交渉を行った後に悪化する地うケースもあるのです。